F1グッズショップ GRANDPRIX ブログ(F1グッズ・F1ミニカーのBLOG)

鈴鹿オールナイトテントショップでお馴染みのF1グッズショップグランプリのブログ。最新入荷情報やイベント出店情報・F1ニュースの速報やレース情報を発信中!

ジョーホンダ写真集 『レーシングピクトリアル』 VOL.44 「Grand Prix 1978“In The Details”」 入荷致しました!

○ジョーホンダ写真集 『レーシングピクトリアル』 VOL.44 「Grand Prix 1978“In The Details”」
税込¥3394

9784905248569.jpg
■JOE HONDA Racing Pictorial Series by HIRO No.44
「Grand Prix 1978“In The Details”」

グランプリ・シーンに特化した
“Racing Pictorial Series by HIRO”の第44弾は、
グランドエフェクト時代を創出した名機ロータス79を駆る
マリオ・アンドレッティとロニー・ピーターソンのゴールデン・コンビに
席巻された1978年シーズンを総括的に振り返ります。

この年のグランプリは前年大きな成功を収めたタイプ78に加えて
更に強力なタイプ79を投入したチーム・ロータスが圧倒的な強さでドライバーズ、
コンストラクターズの両選手権を奪いますが、
その韋駄天ぶりに何とか対抗しようと試行錯誤する
ライバル達のマシーンにも興味深いものがありました。
いまだ各チームのマシーンは画一化されておらず、
各々が個性豊かなボディを纏い、
特徴的なメカニズムを内包していたのです。
ジル・ヴィルヌーヴにF1開眼させたフェラーリ312T3や、
ニキ・ラウダの操縦で一矢を報いたブラバム・アルファの“ファン・カー”ことBT46B、
そのアグリーさ故に目を惹くウルフWR5、
“イエローティーポット”ことルノーRS01ターボ、4輪に戻ったタイレル、
新興アロウズFA01とシャドウDN9、他にもウィリアムズ、サーティース、メルツァリオ等々、
マシーンのアピアランスはそれぞれに個性的で、
そのメカニズムやボディワークのディテールは各々の理想を体現しており、
興味が尽きません。

今号では上記の様々なチームの闘いぶりを振り返りますが、
特に稀少と思われるディテール写真に関しましては重点をおいて誌面構成し、
模型作りの資料としても役立つ、資料性の高い編集内容を目指します。
どうぞご期待ください!

■収録予定 画像点数は…
カラー  :約300点
モノクロ :約300点

■収録レースは…
●1978年
アメリカ西 GP
モナコGP
スウェーデンGP
フランスGP
イギリス GP
イタリアGP

・版形:A4変形版(天地297mm×左右232mm)
・頁数:全108ページ(予定)
・言語:日本語/英語併記あり

いつもブログご覧頂きましてありがとうございます。
↓↓更新の励みになります、応援(クリック)いただけると幸いです
ブログランキング

テーマ:F1グランプリ - ジャンル:スポーツ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://f1shopgrandprix.blog98.fc2.com/tb.php/2905-4ee75aea
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)