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2009 Indy 500

autosport WEBより

今年で第93回目を迎えた伝統のインディ500は、
インディアナポリス・モーター・スピードウェイで決勝レースが行われ、
ポールポジションからスタートしたエリオ・カストロネベス(ペンスキー)が
自身3度目の優勝を飾った。

わずか5週間前まで脱税容疑の疑いをかけられていたカストロネベスにとって、
鮮やかな逆転劇となった。ポールポジションからスタートしたカストロネベスは序盤、
ダリオ・フランキッティ、スコット・ディクソンのチップ・ガナッシ勢にトップを奪われるものの、
ペンスキーがピットストップのたびに完璧な作業をみせ、トップに続く。

132周目、ネルソン・フィリップ(HVM)が接触しフルコースコーションが出される。
141周目にリスタートが切られるが、そこでカストロネベスが7周目以来の首位を奪う。
174周目、ラファエル・マトス(ルクソー・ドラゴン)とビトール・メイラ(AJフォイト・レーシング)が
大クラッシュ、182周目までコーションとなるが、カストロネベスがガッチリ首位を守り、
そのまま優勝。2002年以来となる“フェンス登り”を披露し、感動の涙を流した。

 カストロネベスはレース後、「信じられない。この涙が私の気持ちのすべてを表していると思う。
ペンスキーは本当にすばらしいチームだ。このチームと多くのスポンサーは、
脱税疑惑で厳しい立場に置かれた私の無罪を信じ、サポートし続けてくれた。
私に再び走るチャンスを、人生を与えてくれた。本当に信じられない一日となった」と
ホンダのプレスリリースに対し語った。

 2位は1秒9差まで追い上げたダン・ウェルドン(パンサー)。
3位にはダニカ・パトリック(アンドレッティ-グリーン)が入り、自身がもつ女性最上位を更新してみせた。武藤英紀(アンドレッティ-グリーン)は序盤、ウェルドン、パトリックらと
争っていたもののピットストップのタイミングや、ピット作業時のアクシデントによりポジションを落とし、
10位でチェッカーを受けることとなった。

Indianapolis 500 – Race result
1. Helio Castroneves Penske 200 laps 3hr 19m 58.00005s
2. Dan Wheldon Panther +01.9819s
3. Danica Patrick AGR +02.3350s
4. Townsend Bell KVRT +02.7043s
5. Will Power Penske +03.6216s
6. Scott Dixon Ganassi +04.2988s
7. Dario Franchitti Ganassi +04.9159s
8. Ed Carpenter Vision +05.5096s
9. Paul Tracy KVRT +06.5180s
10. Hideki Mutoh AGR +07.3312s




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